日本のグルメ~Japanese gourmet database~

日本の有名、無名問わずグルメを紹介します。「グルメ」×「旅」

【2025年最新】三鷹の”食べログ百名店”!実はグルメでも魅力的な街

【三鷹】美味しすぎる芳醇ラーメン!1度はうかがってほしいおすすめラーメン屋

名物はもちろん食べて欲しいけれど、つまみも堪能してほしい!
東京グルメを中心にブログを書いております、グルメバカごろりです。

三鷹の名店探訪:百名店に選ばれた至高の味を巡る

東京都の西側に位置する三鷹市は、落ち着いた住環境と豊かな自然が魅力の街です。しかし、それだけではなく実はこのエリアには、食通たちの舌をうならせる名店が点在しています。

特に、食べログの「百名店」に選ばれた店舗は、その味とこだわりが多くの人々に支持されている名店です。

本記事では、三鷹エリアの「百名店」に選ばれた珠玉の飲食店を紹介します。
どの店も個性的な味を提供し、一度訪れれば忘れられない体験となるかも!?

三鷹の”食べログ百名店”

1. 麺屋 さくら井:素材の力を最大限に引き出す至高の一杯

「麺屋 さくら井」でいただいた「特製らぁ麺(醬油)」”1100円(税込)

ラーメン激戦区・東京において、「麺屋 さくら井」は独自の哲学を貫く名店として知られている。最大の特徴は、化学調味料を一切使用せず、厳選された素材のみで作り上げたスープと麺。その一杯には、料理人の技と真摯なこだわりが凝縮されています。

こだわりのスープと麺

「麺屋 さくら井」が提供するラーメンは、醤油・塩・煮干しの3種類に大別されます。それぞれに異なる旨味の設計が施されており、どれを選んでも完成度の高さに驚かされます。

例えば、醤油ラーメンは、鶏と魚介のダブルスープが織りなす深いコクが特徴。
塩ラーメンは、あっさりしながらも奥深い味わいが楽しめ、煮干しラーメンは芳醇な香りと絶妙な苦みがクセになります。

麺は自家製の中細ストレート麺で、小麦の香りがふんわりと広がる。スープとの絡みも抜群で、口に運ぶたびに計算し尽くされたバランスを実感できるだろう。

一杯の完成度を支える細部へのこだわり

トッピングにも妥協はありません。特製チャーシューは低温調理され、柔らかくしっとりとした食感。穂先メンマは、優しい味付けでスープの邪魔をせず、それでいて存在感があります。

さらに、青ネギや三つ葉がアクセントとなり、全体のバランスを引き締めている。「本当に美味しいラーメンとは何か?」という問いに、一杯のどんぶりで答えてくれるのが、「麺屋 さくら井」の魅力です。

「麺屋 さくら井」への行き方(アクセス)と店舗情報

麺屋 さくら井
住所:東京都武蔵野市西久保2-15-27
電話番号:記載なし
HP:麺屋 さくら井
営業時間:11時半~15時 (月・土のみ 18時~20時半)
平均単価:1000~2000円
休日:水曜日
クレジットカード等:現金のみ
その他:

2. ラーメン 健やか:貝の旨味を活かした洗練された味わい

吉祥寺と三鷹の間にある行列のできる人気ラーメン屋!他も食べたいほど美味すぎる

ラーメンといえば、豚骨・鶏ガラ・魚介などを使ったスープが一般的ですが、「ラーメン 健やか」は貝の旨味を前面に押し出した淡麗系ラーメンで人気を博しています。ここでは、繊細ながらも奥深い味わいが楽しめます。

貝の旨味を最大限に引き出したスープ

最大の特徴は、スープに使われる貝のエキス。ハマグリやアサリなどから丁寧に抽出された出汁は、クリアながらもコクがあり、最後の一滴まで飲み干したくなるほどです!

これに合わせるのは、自家製の細麺。スープとよく絡み、啜るたびに貝の風味が広がります!

昆布水つけ麺の魅力

もう一つの名物が「昆布水つけ麺」です。麺は昆布水に浸された状態で提供され、まずはそのまま食べて麺の風味を堪能する。

次に、特製のつけダレにつけることで、昆布の旨味とタレのコクが絶妙に合わさる。食べ進めるうちに味の変化を楽しめるのが、このつけ麺の醍醐味。

繊細ながらも計算された旨味のバランスが楽しめる「ラーメン 健やか」。
ラーメンの新たな可能性を感じさせる一杯をぜひ味わってほしい。

「健やか」への行き方(アクセス)と店舗情報

健やか
住所:東京都武蔵野市中町1-28-1 矢島ビル 102
電話番号:0422577935(予約不可)
HP:ラーメン 健やか
営業時間:11時半~14時半 18時~21時
平均単価:昼 1000~2000円 夜 1000~2000円
休日:月曜日(月曜は裏健やかとして営業)
クレジットカード等:現金のみ
その他:

3. ウドンスタンド五頭:うどんと居酒屋文化の融合

「ウドンスタンド五頭(ゴズ)」でいただいた「とり天柚子胡椒うどん」”780円(税込)

「ウドンスタンド五頭」は、昼は本格的なうどん店、夜はバル風の居酒屋として営業しているユニークな店舗です。
店内はカジュアルでおしゃれな雰囲気が漂い、若い世代を中心に人気を集めています。

本格的な自家製うどん

昼のメニューは、コシのある自家製うどんが主役。讃岐うどんとは異なる、もちもちとした食感が特徴で、出汁にもこだわりがあります。関西風の上品な味付けで、透き通った黄金色のつゆが美しい!

夜は居酒屋としても楽しめる

夜になると、店内は一変し、お酒とともに楽しめる創作うどんや一品料理が登場する。日本酒やワインにもこだわりがあり、「うどん×お酒」という新しい食文化を体験できます。
うどん好きはもちろん、ちょっと変わった飲みの場を探している人にもおすすめの一軒です。

「ウドンスタンド五頭(ゴズ)」への行き方と店舗情報

ウドンスタンド五頭(ゴズ)
住所:東京都武蔵野市西久保1-6-20 FF三鷹
電話番号:0422384720(予約可)
HP:ウドンスタンド五頭 (ごず) -三鷹/居酒屋
営業時間:11時半~14時 17時半~22時
平均単価:昼 ~1000円 夜 1000~2000円
休日:日曜日
クレジットカード等:現金のみ
その他:

4. 餃子のハルピン:餃子の概念を覆す名店

www.instagram.com

三鷹で餃子といえば「餃子のハルピン」の名前が挙がるほど、地元の人々に愛される名店です。ここで提供される餃子は、特別な魅力を感じます。

もちもちの皮と豊かな具材

「餃子のハルピン」の餃子は、まず皮の美味しさが際立ちます。厚めでもちもちとした食感で、一口噛むと中から肉汁が溢れ出す。具材にはニラや豚肉のほか、特製のスパイスが加えられ、他にはない味わいを生み出しています。

多彩なバリエーション

定番の焼餃子に加え、「ニラ水餃子」や「チーズ焼餃子」など、ユニークなメニューも豊富なんです。特に、チーズ焼餃子は、とろけるチーズとパリッと焼き上げられた皮が絶妙にマッチし、ワインにも合うと評判です。

一度食べれば虜になること間違いなしの「元祖ハルピン」。三鷹に訪れた際には、ぜひ味わってほしいです!

餃子のハルピンへの行き方と店舗情報

餃子のハルピン
住所:東京都三鷹市下連雀3-31-8
電話番号:0422428030(予約不可)
HP:餃子のハルピン (ギョウザノハルピン)-三鷹/餃子
営業時間:11時半~14時 17時~21時
平均単価:昼 1000~2000円 夜 1000~2000円
休日:火曜・水曜
クレジットカード等:カード可、電子マネー可、QRコード決済可
その他:

5. 焼鳥 山もと:焼鳥に真摯に向き合う店主のいる名店

www.instagram.com

三鷹で焼鳥といえば「焼鳥 山もと」の名前が真っ先に挙がるほど、地元の人々に愛される名店です。ここで提供される焼き鳥は、リーズナブルながらも極上の味。

絶妙な火入れ加減と焼鳥へのこだわり

「焼鳥 山もと」の焼き鳥は、部位ごとに調達先を変えるほどの徹底したこだわりを持っています。串は大ぶりに仕上げられ、一口頬張るとジューシーな旨味と香ばしさが広がります。

定番の「砂肝」や「せせり」「ぼんじり」から、「ちょうちん」や「心のこり」など希少部位まで多彩なメニューが揃っています。

リーズナブルな価格設定

高品質な焼き鳥を提供しながらも、7串のコースが1,380円と手軽な価格で楽しめます。また、串がもう少し足りなければ単品で追加、もしくは”おまかせ追加3串”680円と手軽な価格で楽しめます。

このコストパフォーマンスの高さも、多くの客を惹きつける要因となっていることでしょう。
「焼鳥 山もと」は焼き鳥を愛する多くの人々にとって、特別な存在となっています。

「鶏そば 山もと」への行き方(アクセス)と店舗情報

焼鳥 山もと
住所:東京都武蔵野市中町1-19-8 シティハイツ武蔵野市 B1F
電話番号:記載なし
HP:焼鳥 山もと - 三鷹/焼き鳥
営業時間:18時~23時
平均単価:6000~8000円
休日:日曜日
クレジットカード等:カード可、電子マネー不可
その他:

まとめ

「健やか」でいただいた「特製醤油と貝のラーメン」”1030円(税込)

三鷹エリアには、全国的に評価される名店が点在しています。それぞれの店には独自のこだわりがあり、訪れるたびに新たな発見があるのも魅力的です。

どの店も、ただ美味しいだけでなく、「ここでしか味わえない特別な一皿」を提供しています。あなたもぜひ、三鷹の名店巡りを楽しんでほしいです!